相続対策・事業承継対策

相続対策・事業承継対策

立派な対策を立てたとしても実行しなければ(できなければ)それは絵に描いた餅です。お客様にとって実行しやすく、効果がある対策をご提案するとともに、確実に実行するためのサポートをいたします。

相続対策は、①相続税を減らす、①遺産分割で家族がもめない、②相続税の納税資金を確保する、この三つを考慮し、バランスよく実施する必要があります。節税だけ行えばそれで良いとうことではありません。

1. 土地資産家の相続対策

現状の相続税を把握し、以下の対策を提案いたします。
1土地資産家の相続対策
・ 生前贈与による財産の移転
・ 不動産管理会社への資産移転
・ 不動産の共有解消
・ 遺言書作成のサポート
・ 資産組み換えによる相続税軽減
・ 土地の有効活用

【不動産管理会社の有効活用】
ご自身の会社に管理料を支払う等で所得税対策をされている方が多いと思いますが、会社の活用方法は所得税対策だけではありません。 会社が一括借り上げを行うことにより、煩わしい借主との契約手続き等を会社が行うことができます。将来財産を引き継ぐお子様に会社の役員になってもらい、不動産管理会社の仕事を通じて人脈形成や後継者育成に役立てることもできます。
また、不動産の一部を会社に売却することにより、遺産分割や納税のための資金を調達することができ、相続で土地を手放さずに済みます。何年も前に会社は作ったが積極的に活用できていないとお考えの方、一度ご相談ください。

 

2. 中小企業オーナーの自社株対策

後継者の状況、自社株の評価額を把握し、以下の対策を提案いたします。
2中小企業オーナーの自社株対策
・ 自社株の生前贈与
・ 持ち株会社の活用
・ 自社株の納税猶予制度の活用
・ 会社分割・株式交換等の活用による株価引下げ対策
・ 自己株買い(金庫株)の活用
・ 名義株の整理

【自社株の評価額】
30年前1,000万円で作った会社の株式が、現在では数億円になっていることがあります。社歴が長く過去からの蓄積がたくさんある会社は、近年の業績にかかわらず株価が高額になっている可能性があります。最近利益が出ていないから株価は安い、とは限りません。
不良在庫や遊休不動産の処分により多額の特別損失を計上している場合、株価が10分の1になっていることもあります。今が後継者への移転のチャンスです。
まずは、現状の株価を把握することから始めます。

 

3. 保有財産が自宅と金融資産の方

現状の相続税と対策の必要性を判断し、以下の対策を提案いたします。
・ 配偶者への自宅不動産の贈与
・ 子・孫への生前贈与
・ 小規模宅地等の特例の適用対策
・ 生命保険の活用
・ 遺言書作成のサポート

(対策の提案から実行までの流れ)

対策の提案から実行までの流れ

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【確定申告・法人税申告を依頼されている税理士がいる場合】
長年お付き合いがある顧問税理士との関係を壊さずに、相続・事業承継対策だけ当法人がお手伝いすることもできます。税理士といってもそれぞれ得意分野があります。餅は餅屋と割り切って、専門家をうまく活用していただきたいと思います。

 

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